ツレがうつになりまして
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私は、神経症というこころの病気を持っています。 ネットで調べてみると症状としては軽めの症状のようですが、 病院へ行って薬をもらう前までは妄想や幻聴が酷いものでした。
病院へ行って症状が軽くなって読んだ本が、 この、「ツレがうつになりまして」です。
この本は、著者の細川貂々さんとその夫である ツレさんがうつという病気にどう接していったかを 書いたエッセイマンガです。
この本では、うつの発祥からその症状、 そして、著者がどのように対応していったのかが 生々しくつづってあり、うつってこういうものなんだ、 こういうことしちゃいけないんだ、とかが よく分かりました。
エッセイマンガということで読みやすく うつといっても明るい雰囲気で書かれているので 暗くならずに読むことができました。
私の病気とは違いますが、共感できる部分も多く、 うんうん、と思いながら読んでいました。
うつという病気に苦しんでいる人だけではなく、 気分が落ち込みやすく苦しんでいる人や 身近にうつの人がいる人など多くの人に読んで欲しい1冊です。 |
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コメント
こんにちは。私は去年親の仕事を手伝うためにアメリカから子供だけつれて帰ってきた者です。夫は数カ月おきに通ってきてくれています。
それが、やっぱり日本にいるなら日本の薬を、とウツ用の薬を求めてまわり、変えてみましたが調子悪く、先生との相性も最悪で。結局引きこもる結果となり、助けに来たはずが親におんぶに抱っこ。
最近ちょっと調子が良くなってきたので、アメリカの友達に電話してみました。でも、あんなに毎日のように子供を遊ばせて、ほとんど起きてから寝るまでまるでそれこそ夫婦のようなみんなだったのに、やっぱり離れてしまうとなんとなく、隙間ができ始めて。
なんとなく、友達ってなんなんだろう。結局今考えられる友達なんて一人もいないんだな、て悲しくなってしまいました。
すみません。ちょっと誰かに聞いてもらいたかったのです。ありがとうございました。
投稿: タコ | 2009年2月 5日 (木) 14時41分